RELEASE INFORMATION
安楽死特区
死にたい、と願うのはエゴですか? 生きていて、と望むのは愛ですか?
『痛くない死に⽅』『夜明けまでバス停で』『「桐島です」』の⾼橋伴明監督が、安楽死を問う衝撃の社会派ドラマ『安楽死特区』 もしも日本で「安楽死法案」が可決されたら――。国会で「安楽死法案」が可決され、国家戦略特区として「ヒトリシズカ」と名づけられた施設が誕生。安楽死を希望する者が入居し、ケ+B35:F40アを受けられるこの施設は、倫理と政治の最前線で物議を醸す存在となっていた。 回復の見込みがない難病を患うラッパー・酒匂章太郎(毎熊克哉)は、進行する病に苦しみながらも、ヒップホップに救いを見出し、言葉を紡ぎ続けていた。共に暮らすのは、チベットで出会ったジャーナリスト・藤岡歩(大西礼芳)。二人は、章太郎が余命半年を宣告された今も、安楽死に反対で、特区の実態を内部から告発することを目的に、「ヒトリシズカ」に入居する。そこにはそれぞれに事情を抱えた入居者たちが暮らしていた──
キャスト
毎熊克哉、大西礼芳、加藤雅也、筒井真理子、板谷由夏、下元史朗、友近、gb、田島令子、鈴木砂羽、平田満、余貴美子、奥田瑛二
スタッフ
監督 高橋伴明
原作:長尾和宏 (小説「安楽死特区」ブックマン社刊 )
脚本 丸山昇一
製作総指揮 長尾和宏
製作 小林良二
プロデューサー 小宮亜里 高橋惠子
音楽 林祐介
撮影 西村博光配給 渋谷プロダクション
主題歌 「Oh JOE GIWA」(作詞:丸山昇一、gb 作曲編曲 林祐介)
製作 「安楽死特区」製作委員会(北の丸プロダクション、渋谷プロダクション)
特典
【映像特典】
・初日舞台挨拶映像映像
・劇場用予告編
【封入特典】
・劇場用パンフレットミニチュア復刻再編集版
※収録内容、仕様等は予告なく変更になる場合があります
DATA
| 品番 | PADS-1019 |
|---|---|
| 発売日 | 2026/07/08 |
| 価格 | 4,000円(税抜) |
| 画面 | 16:9 ビスタサイズ |
| 音声 | ドルビーデジタル2.0ch ステレオ 一部モノラル |
| 劇場公開時レイティング | G |
| 公開日 | 2026年01月公開 |
| 製作地 | 日本 |
| 製作年 | 2026 |
| ジャンル | 邦画 |
| サブジャンル | ドラマ |
| 収録分数 | 約129分 |
| コピーライト | ©「安楽死特区」製作委員会 |
特記
2026年1月23日(金)全国ロードショー ※商品の仕様は変更になる場合がございます。
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