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影なき声

DVD
ジャケット

電話がとらえた“殺人の瞬間” 完璧なアリバイに残された20分の空白。 松本清張の最高傑作、今よみがえる恐怖の<声>

松本清張の短編小説「声」を鈴木清順監督が映画化。殺人犯の声を偶然聴いてしまった電話交換手が同じ声の男に出会う。主演は二谷英明。割れた鏡の見せ方など清順らしい映像美が満載。 毎朝新聞社の敏腕記者・石川汎は、かつて同社の電話交換手だった高橋朝子と再会する。3年前、朝子は偶然殺人犯の声を聞いてしまい、いまだにその不気味な声に悩まされていた。朝子の夫で広告社勤務の小谷茂雄は、社長の浜崎とともに競輪場で一攫千金を夢見ていた。ある日、浜崎は得意先との麻雀接待を茂雄に命じる。茂雄に頼まれた朝子は、遅れている浜崎を電話で呼び出すが、その声に聞き覚えのある殺人犯の声を感じて恐怖に震える。事件の記憶がよみがえり、朝子は警察に告げるべきか葛藤しながら、夢遊病者のように街を彷徨うのだった…。

キャスト

南田洋子 二谷英明 金子信雄 芦田伸介 宍戸錠

スタッフ

監督:鈴木清順
原作:松本清張
脚本:秋元隆太、佐治乾
企画:岩井金男
撮影:永塚一栄
照明:三尾三郎
録音:米津次男
美術:坂口武玄
編集:鈴木晄
音楽:林光
助監督:武田一成

特典

■オリジナル劇場予告編
■フォトギャラリー収録
■ピクチャーディスク仕様
※予告編マスターの現存しない作品は収録されません。

DATA

品番HPBN-673
発売日2026/02/04
価格3,200円(税抜)
画面16:9LBスコープサイズ
音声日本語ドルビーオーディオ モノラル
劇場公開時レイティングG
公開日1958年10月公開
製作地日本
製作年1958
ジャンル邦画
サブジャンル邦画クラシック/ミステリ
収録分数約92分
コピーライト(C)1958 日活株式会社

特記

※仕様や特典は予定となります。予告なく変更する場合がございます。

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