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無頼 人斬り五郎

渡哲也の代表作とも言える「無頼」シリーズの第四弾! 黒サヤに秘める悲しきやくざ、“人斬り五郎”の凄惨な人生が胸を打つ― 哀愁ただよう渡哲也の魅力が炸裂する本格的任侠映画。
渡哲也の代表作とも言える「無頼」シリーズの第四弾!義理と人情の本格やくざ映画。暗黒街の一匹狼“人斬り五郎”の壮絶な無頼稼業を渡哲也が描き斬る! 五郎(渡哲也)と弟分の林田は名振会との出入りがもとで刑務所に居たが、林田は姉しのぶのことを頼むと死んでしまう。五郎は仮出所になると林田の故郷を訪れ、しのぶの勤務先を探したが、映画館はストリップ小屋になっていた。五郎はホテルに住み込み、しのぶ探しを始める。たまたまバスで出会った由起(松原智恵子)は、ホテルの受付をしており名振会に父を殺されていた。名振会幹部・白山は、懺悔の意味で由起宛てに金を送っていた事が名振会に分かり、由起は嫌がらせを受けホテルを辞めてしまう。由起を庇った五郎もクビになり、街に戻ってくると名振会会長は由起を囮に五郎をおびきだそうとする。組員の石丸を使って誘き出すつもりが、逆に組を抜けるよう五郎に諭され、石丸は恋人と逃げる算段を立てる。しばらくして、石丸と恋人・苗子の死体が操車場から見つかった。二人の死を知った五郎は、単身名振会へ殴り込むのだった…。
キャスト
■渡哲也
■松原智恵子
■佐藤慶
■小林千登勢
■藤竜也
■小池朝雄
■岡崎二朗
■秋とも子
■南原宏治
■高宮敬二
■深江章喜
■雪丘恵介
スタッフ
■監督:小澤啓一
■原作:藤田五郎
■脚色:池上金男、 小澤啓一
■企画:岩井金男
■撮影:高村倉太郎
■音楽:坂田晃一
■美術:川原資三
■編集:井上治
■録音:福島信雅
■照明:熊谷秀夫
特典
■映像特典
・オリジナル劇場予告篇
・フォトギャラリー収録
■仕様特典
・ピクチャーディスク仕様
※デザイン・特典及び仕様はすべて予定です。発売時には予告無く変更になっていることがあります。また特典と仕様は各作品ごとに異なります。ご了承ください。
DATA
品番 | HPBN-173 |
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発売日 | 2020/02/04 |
価格 | 3,000円(税抜) |
画面 | 16:9LBスコープサイズ |
音声 | 日本語 ドルビーデジタル モノラル |
劇場公開時レイティング | G |
公開日 | 1968年11月公開 |
製作地 | 日本 |
製作年 | 1968 |
ジャンル | 邦画 |
サブジャンル | 名画/渡哲也 |
収録分数 | 約87分 |
コピーライト | (C)1968 日活株式会社 |
特記
※一般解禁日:2019年9月20日(金)PM12:00(正午)になります。 ※原版フィルムに起因するお見苦しい部分、お聞き苦しい部分がありますことをご了承ください。 ※表現において今日では不適切と思われる部分がございますが、製作者の意図を尊重し、当時上映された内容のままで収録しております。
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